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歳をとったうさぎについて考える  




今回は記録として、ちょっと固い話をしますね



うちのうーちゃんずたち、みんなたぶんご長寿の部類に入るんだろうなあと思います

ちぇりーは9歳、れおぴんは13歳、まろは11歳、ぼんちゃんは12歳でそれぞれお月さまへ
そして今こゆきさんは14歳で病気はあるものの元気に過ごしています




何でご長寿かというと、自分で心当たりがあるのが
やはり主食、みんな牧草が大好きでした
5匹で月20kg以上の一番刈りなどを食べてました

みんなが若いころはうちはペレットもなしでした
バンゴハンに出す野菜もほとんど好き嫌いがなくてなんでも食べてました

あとは健康面
なにかちょっと小さいことでも気が付いたら
例えば、食が細くなったり、水を飲まない、うんちが小さい、耳が冷たいなど
すぐに病院とコンタクトをとってたんですよ

これ、結構重要です
うさぎさん、ちょっと様子がおかしいなと思ったらすぐに病院にコンタクトをとることを
おススメします

様子見ようかな・・って思ったら急変して手遅れになることがほんと多いです



うさぎさん歳をとってくると
白内障、胃腸の機能の低下、足腰がよわくなる、寝たきりになる
ほとんどおとなしく寝て過ごすことが多いなどあります

若いころは活動的だった子も色々なアクションがとれなくなってきます

あと病気で注意したいのは高齢になると腫瘍や膿瘍そして歯の異変が多いです
うちもみんなが高齢になってきたとき、姫マツタケやプロポリスをあげてましたが
それでも腫瘍になりましたから、こればっかりは防ぎようがないかもです

でもそういうサプリやリキッドなどは、免疫をあげるので
ある程度の効果はあると思っています



うちのうーちゃんずは、ちぇりーは肝膿瘍、れおぴんはお尻の中の腫瘍とヘルニアと高齢による弱体化
まろは急性胃拡張、ぼんちゃんは足の悪性腫瘍と肺への転移でそれぞれお月さまへ旅立ちました

そして唯一残ったこゆきさんもまだ不明ではありますが、たぶん背中の左肩甲骨の腫瘍をわずらってます




歳をとってきたうさちゃんと付き合うには、病気の看護の時間や医療費が必要になります
なので医療費もばかにならないので若いうちからうさぎ貯金をしとくといいですよ
それに居住スペースの工夫も必要になります
色々頭をつかわなくてはなりません

うちも5うーちゃんずで通院回数は約4年で170回くらいです
夜間にお世話になったこともかなり多いので
病院も夜間にも見てくださる所を探したほうがよいですよ



みなさんのうーちゃんが長生きするかは、個体差もあるのでなんともいえないものですが
でもできるだけ長生きしてもらう工夫はできますよ

歳をとっても食べれるんなら牧草は1番刈りをたくさん
適度な運動をさせる
甘いものなどのオヤツは控える
(なるべくオヤツはお野菜で)
免疫力をあげるサプリやリキッドを与える
病院で定期健診を受ける
などです



2018/4/8/1


なにより一番大事なのはずばり食べることです

うちのうーちゃんず達もみんな具合が悪いときは食べたくても食べれませんでしたから




こゆきさんは年をとっても、奇跡的に目は見えるし
足腰もわりとしっかりしていて、食欲もあります
でもこれは稀なケースだと思ってます

それでも一時は牧草を全く食べなかったりとかあったので
今、また回復してなんでも食べてくれるようになってよかったです



2018/4/8/2



なんかとりとめもなく長くなってしまいましたが
うーちゃんと長く付き合っていくのに参考になればと思っております


突然なんで、こんなことを書いたかというと
こゆきさんの左肩甲骨の腫瘍らしきもの、すごく大きくなってるんです

もし悪性なら・・・・長くはないでしょう

なので私が経験したお年寄りうさちゃん情報をいまのうちにみなさんに知ってもらいたいと
思いました

みなさんが大事なうーちゃんといっぱい長いこと一緒にいられるようにって
心から祈っておりますよ、本当に・・・・

この記事が歳をとったうさちゃんとどう付き合っていくかの参考になれば幸いです




長文読んでいただいてありがとうございました












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category: ウサギなセイカツ

thread: うさぎ

janre: ペット

tb: --   cm: 7

コメント

最後まで、きちんと読ませていただきました。
とても勉強になります。

高齢のうさぎさん増えたように思います。
食事や住環境、医療などとても進んだためですね。
その分、飼う側の色んな知識や経験の啓蒙はまだまだではなないかと感じます。
私自身も含めてですが、高齢うさぎさんの経験がないので、
どうすればいいのかなと手探りで毎日やってます。

こんな風に、残して下さるととても助かります。
私も、心がけて愛兎と過ごします。

こゆきさんの体調も、元気玉おくります。
まみぽさんと一緒に暮せて、こゆきさんは本当に幸せうさぎさんですよ。

kedama #L9s05DP. | URL
2018/04/08 12:56 | edit

うさぎさんの生態が理解されるようになって
医療も進歩して、長寿のうさぎさんが増えるのはよいことですよね。
反面、高齢ならではの病気、症状などが、今度は問題になってくるのは
人間も同じですね・・・
いつかは尽きる命だけれど、その時ができるだけ穏やかであることを
願わずにはいられませんよね・・・

うちのうさぎーず、最年長はちょこちゃん、もうすぐ8歳です。
他の子たちは、今年6歳が3うー、5歳が1うー。
その子たちが、まとめてお年寄りになった時がやはり心配です。
いろいろ参考にさせていただいて、うさぎ貯金はまず、はじめておこうと思いました。

こゆきさん、腫瘍が大きくなっていますか・・・
14歳でも、ちゃんとご自分で歩けて、ごはんももりもり食べられて
おめめも見えるんだから、そんなものに負けてほしくないですね!!

りおん♪ #- | URL
2018/04/08 15:50 | edit

これを書くことで、今までに見送ったうさーずのことを諸々思い出して、こみ上げるものがあったのではないですか?

みんな幸せに過ごして、お月様に旅立ったことと思います。
まみぽんさんの家の子になれて、良かったと感じていたことでしょう。

私もももすけにそう思ってもらえるよう、頑張りますね。

みずえ #- | URL
2018/04/08 20:15 | edit

まみぽんさん宅のうさちゃんはみんな高齢うさちゃんなのでこのようにまとめてくださって、とても参考になります。

我が家も以前は色々な牧草をあげてみた時もあるのですが、こはるちゃんはとてもよく1番刈りを食べてくれるので今の牧草の主食はそちらで落ち着いています。

おやつは甘い物もあげてしまっていますがこはるちゃんも4歳なので徐々に減らした方が良いのかもしれませんね。サプリメントは乳酸菌や毛球場対策系はあげていますが免疫力を上げるのも効果的なのですね。正直どれくらい効果があるのかよく分からないな…と思っていましたが他のうさ飼いさんが仰っていると説得力があります。

大変参考になる記事、ありがとうございました!

ぴぴよん #- | URL
2018/04/08 22:52 | edit

☆kedamaさんへ
私がうーちゃんずと暮らし始めの頃はまだ高齢というと6歳くらいでしたが
年々うさぎに関する知識や飼育方法や医療が進んで
いまでは6歳以上のうさぎさんもかなり多くなりました
私もほかに高齢うさぎさんを知らなかったので、うーちゃんずのお世話は
手探りでしたよ
一生懸命病院の先生達に教えていただいたり
自分なりに本を読んだり検索したりしてお付き合いしてきました
結果論でしかないのですが、うちはそれでよかったみたいです

みかんちゃんと一緒に暮らすkedamaさんとアリアリさんには
いつも感心しておりますよ
具合の悪いときの対処の早さやみかんちゃんとのお付き合いの仕方
私は文句の付け所がないと思っておりますよ
みかんちゃん、きっともっともっと元気で長生きしますよ^^

こゆきさんに元気玉ありがとうございました!

☆りおん♪さんへ
うさぎさんも長生きすれば、人間と同じでいろいろなトラブル、病気がでてきますよね
うちも病気が結構多く、しかも難しい治療法の物がおおかったので
選択が大変でした
どうやったらうーちゃんずに負担をかけず、穏やかにすごしてもらうか・・・
飼い主のみなさんには永遠の課題ですよね

うさぎ貯金、大事です
アニコムなどに入るのも手だったんですが、やはりうちも5うーだったので
負担が大きく、入らなかったので
その分少しづつ貯金してたのでだいぶ役にたちましたよ
手術も一回で10万以上するものなので馬鹿になりませんので
おすすめです

こゆきさん、残念ながら大きくなってます
でも負けずにモリモリ食べて、遊んで元気です!
今日も実はうさんぽしてきたんですよ
まだまだ病気には負けませんよ

☆みずえさんへ
これを書いたことで、いろいろな思い出がよみがえってきました
実は看病するのも毎回治療法で大きな賭けが多く
危ない橋を渡り続けてきました
自分で言うのもなんですが、病院へ連れて行くタイミングが運よくあっていたので
うー達みんな長生きできたんだと思ってます
辛い余命宣告もあったりしました
やはりこみあげてきますよね・・・・でもみんな命が燃え尽きるまで
頑張ってくれましたよ

ももすけちゃんも優しいみずえさんちの子で幸せですよ
うさぎさんは飼い主を選べませんから
みずえさんに選ばれたももすけちゃんはスーパーラッキーうさぎちゃんですよ^^

☆ぴぴよんさんへ
ブログを書いていて、ふと私にいまのうちにできることをと思って書きました
将来高齢うさちゃんと過ごすであろう飼い主さまにとって参考になればと思いました

よく牧草を食べないという飼い主さまもいますが、牧草はなるべく一番刈りを
そしてメーカーによっても美味しいものやそうでないものがあるので
そこは飼い主様の試行錯誤です
あとはあまりうさぎさんを甘やかさないのも大事です
最初は食べなくても、しぶしぶ食べるようになることもありますから

こはるちゃんはえらいです!きっといい胃腸の動きを持ってると思いますよ
サプリなどはほんとに補助です
でもサプリなどはいいと思います
うさぎさん、天候や気圧や年齢によっても体調が左右されるので
効果はあると思いますよ
こはるちゃんはぴぴよんさんがしっかりなさってるので大丈夫ですよ!^^

まみぽん #kSi.wH62 | URL
2018/04/08 23:32 | edit

まみぽんさんちのうさぎさんたちは本当にみんなご長寿ですよね。
その秘訣はやっぱり食にあったのね。

やっぱり、うさぎさんにとっては牧草が一番大切な食事なんですよね。
だから、牧草好きな子だと助かりますよね~

あと、好き嫌いなく生野菜も食べるって言うのもいいコトですよね。
ウチは牧草は大好きだけど、生野菜や生の果物は未だに一切食べてくれないのがちょっと困ってます。

こゆきさんみたいに何でも美味しそうに食べて、元気で長生きしてくれると嬉しいですよね(*^。^*)
めめも是非見習ってもらわなきゃ(*^^)v

もふもふミッフィー #- | URL
2018/04/09 00:03 | edit

☆もふもふミッフィーさんへ
うさぎさんにも人間にとっても食は大事ですよね
うちのうーちゃんず達、最初は一番刈り食べなかったんですよ
初めの頃は5うーで月わずか4kgの牧草しか食べませんでした
でも、牧草探しで何十種類もの牧草を探して
気が付けば1番刈りをみんなモリモリ食べてくれるようになりました
牧草をいっぱい食べてると、胃腸の動きもとてもいいんですよね

生野菜も最初はめめちゃんのように好き嫌いあったんですよ
でも年によって好みがだんだん変わってくるみたいです
だからめめちゃんもそのうち少しづつ食べれるものが増えるかもしれませんよ

お互い大好きなうーちゃんに元気で長生きしてもらいましょうね^^

まみぽん #kSi.wH62 | URL
2018/04/09 00:10 | edit

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